活動報告

2026.07.24 徳島経営研究会 徳島経営方針発表会

7月度例会

2026年7月24日(金)
徳島経営研究会 徳島経営方針発表会が開催されました!

今回も、それぞれの会社の経営について
本気で学び合う時間となりました。

今回の開催目的は、

「他社の方針書から学び、異業種の戦略を知って、自社に生かす」

というもの。

 

 

経営方針書には、
会社の理念やビジョンだけでなく、

自社の強み・弱みは何なのか?
市場はこれからどう変化していくのか?
その中で、どんな戦略をとっていくのか?
そして、数字としてどんな未来を描いているのか?

そんな経営者の考えが詰まっています。

 

今回、発表されたのは4名。

第1会議室では、
株式会社パッケージ松浦の松浦陽司さんと、
株式会社いすいの宮城友輔さん。

 

第4会議室では、
宇治製薬株式会社の十川香奈子さんと、
長谷川レンコンの長谷川伸一さんが発表されました。

 

 

一人40分の経営方針発表のあとには、
15分間の質疑応答とアドバイス。

「この強みは、本当にお客様から見た強みになっているのか?」
「この数字を達成するためには、具体的に何をするのか?」
「市場が変化していく中で、この戦略で本当に大丈夫なのか?」

発表を聞く側も真剣です。

 

 

業種も会社規模も違うからこそ、
自分たちでは当たり前になっていて気づかないことを、
違う角度から指摘してもらえることがあります。

また、他社の経営方針を聞いていると、

「この考え方は自社でも使えるかもしれない」
「こんな市場の見方があるのか!」
「異業種のこの取り組み、自社でも取り組めるかも」

と、自社の経営を振り返るきっかけにもなります。

 

 

経営方針書は、
作ることがゴールではありません。

発表し、質問され、意見をもらい、
さらに磨き上げていく。

そして何より大切なのは、
そこに書いたことを実践していくことです。

 

自社の数字まで公開して、
経営について本音で語り合える仲間がいる。

これも徳島経営研究会で学ぶ
大きな価値の一つだと感じる発表大会となりました!

発表者の皆さん、
そしてご参加いただいた皆さん、
ありがとうございました!

今年はまだ、四国経営方針発表大会、そして全国経営方針発表会が開催されます!
その場にも共に参加し、
共に学び、共に栄えて、自社の経営を磨いていきましょう!

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