2026年7月17日(金)〜18日(土)の2日間、
徳島経営研究会の経営計画作成合宿を開催しました。
会場は、大阪・箕面にある「こもれびの宿 明徳庵」。
自然に囲まれた素晴らしい環境の中で、経営と真正面から向き合う2日間となりました。

今回の合宿では、各社が持参した経営方針書をもとに、
理念・方針・数値について深く掘り下げていきました。

特に印象的だったのは、今年トライアルで参加された
長谷川レンコンの長谷川伸一さん(レンコンマン)の模擬経営発表です。
参加者全員で真剣にフィードバックを行い、
「その方針が行動計画になっているのか?」
「理念と方針がごっちゃになっていないか?」
といった視点で議論が交わされました。

一人で考えているだけでは見えない課題が、
仲間の視点によって次々と明らかになっていきます。
夜は懇親会を開催。
食事を囲みながら、経営の悩みや挑戦について
本音で語り合う時間となりました。

そして、なんとサプライズで
田舞徳太郎さんが登場!
そこから始まった経営問答は、まさに圧巻。
「やると決めたらやる」
その覚悟と行動力について、
熱いメッセージをいただきました。

学びの熱量が一気に高まる、非常に濃い時間となりました。

その後は、有志で箕面大滝へ。
自然を感じながらリフレッシュし、
「これからの一年をどう行動するか」
を改めて見つめ直す時間となりました。

2日目も引き続き、
経営方針書のブラッシュアップと経営発表へのアドバイスを実施しました。

発表者に対して、本気でフィードバック!
「経営方針書から10年後が見えない」
「精神論だけで、戦略がない」
「自社のコア・コンピタンスとは?」
こうしたテーマを本気で語り合えることも、
徳島経営研究会の大きな魅力です。

経営方針書とは、未来への約束!
単なる数字の羅列ではありません。
会社がどこへ向かうのか。
社員やお客様に、どんな未来を提供するのか。
その”約束”を言葉にし、
具体的な行動へ落とし込んでいくものです。

今回の合宿で磨き上げた経営方針書を、
これから一年、それぞれの現場で実践していきます。
徳島経営研究会は、これからも
「共に学び、共に栄える」を実践していきます。
ご参加いただいた皆さま、
ありがとうございました。