2026年5月29日(金)
第1回リーダーシップ委員会を開催!
「木根会長が語る経営研究会のビジョン」
をテーマに、木根会長自ら講話をいただきました。

講話の冒頭では、まず木根会長が経営される
会社のビジョンについてお話しいただきました。
会社の動画も上映され、
理念がしっかりと浸透した
社風の良さが伝わってきました。
自社のビジョンを明確に掲げ、
それを社員と共有しながら実践されている姿勢は、
参加者にとって大きな学びとなりました。

経営研究会のビジョンについては、
「これからは一人で孤立して経営する時代ではない」
という力強いメッセージが語られました。

経営環境が大きく変化する中で、
経営者同士がつながり、学び合い、支え合うことの重要性について、
改めて認識する機会となりました。
また、経営研究会が単なる学びの場にとどまらず、
地域社会の発展に貢献する組織であるべきとの考えから、
「徳島を元気にする」
という大きなビジョンについても共有されました。

さらに、今後の取り組みとして、
会員がAIを活用できるようになるための
学習機会や環境づくりの必要性についても言及されました。
急速に進化するテクノロジーを積極的に取り入れ、
経営力向上につなげていくことが、
これからの企業経営に欠かせないとのお話がありました。

また、中長期ビジョンとして、
・徳島経営研究会30周年の節目となる記念イベントの開催
・全国大会を徳島で開催する
という大きな目標も示されました。
どれも決して簡単な挑戦ではありませんが、
木根会長が熱意を持って語る姿からは、
「必ず実現できる」
という強い信念が伝わり、参加者一人ひとりの心を動かしていました。

講話を通じて特に印象的だったのは、
「やると決めることが大切」
という言葉です。
木根会長自身が誰よりもビジョンの実現を信じ、
その姿勢が周囲にも伝わることで、
「一緒に達成しよう」
「きっとできる」
という前向きな気持ちが生まれていることを強く感じました。

ここでトライアルで参加しれくれた方の
アンケートを一部、紹介させていただきます。
可能思考というものですか?
前向きな木根さんが素敵だなと思って聞かせていただきました
大石綾さん
皆さま、前向きな集まりで
共通言語・テーマがあることが大切だと感じました
仁尾修治さん
とてもわかりやすく、今後の学びに活かせます。
経営計画→理念の浸透→社員教育→業績アップ この流れが重要であること
杉本大さん
自社の強みや価値を社員と共有して、目指す目標に皆で向かっている姿勢に感銘を覚えました。
経営指針をはっきりさせ、理念を共有して、実践して、成果を上げる流れの大切さを学びました。
長谷川伸一さん

参加者にとって、
経営研究会の未来を考えるとともに、
自らの経営に対する志を改めて見つめ直す貴重な学びの機会となりました。
講師を務めていただいた木根会長、
そしてご参加いただいた皆様、
本当にありがとうございました!
