活動報告

2023年10月13日(金) 徳島経営研究会 総務拡大委員会 開催

活動報告

 

2023年10月13日(金)
徳島経営研究会 総務拡大委員会
リアル&Zoomのハイブリッド

テーマは
「本部研修の振り返り会」

が開催されました!

 

 

カフェカフスの澳津(おきつ)美奈さんが
業績アップ研修のことを。

いすいクリーニングの宮城友輔さんと
ウト・ウークの木元靖博さんが
マネジメント研修のことを振り返ってくださいました。

 

 

 

 

まず、冒頭で
澳津さんが質問してくれたのが

「売上を上げる目的はなんですか?」

これについて数名が答えました。

 

 

「企業を永続するためとか?」
「人材を確保しないといけないから?」
「当たり前すぎて、、、ちょっと?」

そうなんですよね。
意外と明確に答えられないモノです。

 

 

業績アップ研修では

売上を上げる目的とは

“粗利を稼ぐため”

と定義されます。

 

 

これも学びを継続しないと
すぐに忘れてしまいますね。

粗利(売上総利益)の中からしか
給与、家賃、光熱費などの
固定費を支払うことができない。

粗利が最も重要な指標なんです。

 

 

そして、いすいクリーニングの
宮城友輔さんが
マネジメント研修を受講中ということで

人材育成における
「4:2:4の法則」を伝えてくれました。

 

これはどういうことかというと

例えば、研修を最大限に活かそうと思ったら

4 前準備
2 本人への説明
4 研修後のサポート

が必要であるということ。

 

 

「適当に研修に行ってこいや」

では、研修効果が2?
いや、1以下になってしまう。

 

 

事前に

4 前準備
なぜの、この研修が企業に必要か。
また、この研修に行くのは誰がいいのか?
しっかりと確認しておく必要がある。

2 本人への説明
この研修に行くのは○○さんで、
そして、どんなことを学んで来て
実践してほしいかを説明する。

4 研修後のサポート
「○○さん頼り」ではなく
研修が終わった後も
研修で学んだことを
会社全員で継続していく。

このことで
研修効果が最大限に発揮されるとのこと。

なるほどねー。

 

 

そして、最後は
ウト・ウークの木元靖博さんが
マネジメント研修を受講して
その後もどうやって
自社のマネジメントに活かしているのか?

さっきの4:2:4の法則をばっちり
自社に落とし込んでいる様子を
ご紹介くださいました。

なるほどなー。

 

 

三者(社)三様の
すばらしい取り組みを聞かせていただきました!

ありがとうございます。

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