8月29日(土)愛媛での発表大会に徳島から15名で参加しました。
大会はお昼からスタートですが、木根会長と大松事務局長は一足先にブロック会議に参加しました。
いつも徳島経営研究会のためにご尽力いただきありがとうございます。
我らは木根会長の開会宣言からスタートし、
愛媛会員の片岡さんが方針作成のワンポイント講義をしてくれました。
冒頭「経営とは何か?」から始まり・・・
「経営とは最小の資源で最大の価値を生み出すこと。」
「リソースはすべてコストである。」
この言葉を聞いて、業績アップ初級を思い出しました。
方針作成では理念から利益計画まで一貫性があるのかが重要であり、
中期方針や年度方針での意思決定が自社目線になっていないか?
社員さんがやる場、やる気に繋がる意思決定か?
という、ことが学べました。
方針作成は手段であり、目的は会社ステップアップ。
そのためにも、社員さんをいかにモチベートできるかがポイントですね!
「お客様を満足させる」、「お客様が満足する」の違いや
取り組み方の違いについても・・・
ここでも、顧客目線に立てているかと振り返ると
頭では分かっているつもりでも、実践できていないなぁと
聞きながら反省・・・
参加してくれた徳島トライアル生へ感想を聞くと
「めちゃくちゃ勉強になりました!!」
「こんなに勉強できる会はないっっ!!」
と、興奮気味に答えてくれました。
徳島からは宮城友輔さん、木元さん、岡さん(初発表)の3名が発表。
3名とも発表して良かった!
という声をいただけました。
異業種や自分にはない視点でのアドバイスをいただけるのは本当にありがたいですね!!
もちろん、アドバイザーの方も学びが多くて参加して良かった!
という声をいただけました。
大会中もそうですが、懇談会でも四国4県の会員の方と経営談義や親睦を深めることができ、今回も充実した学び多い機会となりました。